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相談内容に応じて依頼する士業を選ぼう

士業とは、簡単に言えば弁護士や税理士、行政書士などといった名前に「士」がつく職業の事を士業と言います。その士業のうち、8つの職業が8士業と言われているでしょう。その8士業とは、先に挙げた弁護士や税理士、行政書士の他に土地家屋調査士・司法書士・社会保険労務士・海事弁理士・弁理士となります。もし、法律が関係する相談なら、弁護士がおすすめです。

行政書士と弁護士の違い

行政書士とは

行政書士とは、行政書士法に基づき一部の慰謝料に関するトラブルの書類代筆を行う資格のある職業です。主に官公庁に提出する書類の作成や、官公署に関する行政不服申し立てなどの書類の手続きを行う職業のことを言います。

弁護士とは

弁護士とは、主に法的トラブルを解決させる方に関するスペシャリストです。起きたトラブルだけではなく、トラブルの予防の為にこれからどうすればいいのか提案するのも弁護士の役割になります。

法律が絡む問題は弁護士へ

近隣のトラブルや離婚問題、交通事故や不倫など法律が絡む問題の場合、弁護士に相談をすることでスムーズに解決をすることが出来たり、トラブルをこれ以上広げないためにも予防のために弁護士に相談をしたりするケースも増えています。

弁護士に依頼できる内容

弁護士

不倫に関する問題

浮気や不倫に関する問題で揉めてしまいトラブルになってしまった場合や離婚問題に発展してしまった場合、離婚問題専門の弁護士に相談をすることが出来ます。弁護士に相談をし、不倫相手に請求をする慰謝料に関し、きちんと話をすることが出来ます。

交通事故の示談

交通事故にあってしまい、相手と話をする場合も交通事故専門の弁護士に依頼をすることができます。加害者側が示談交渉を望む場合、示談金を請求することとなります。しかし、交通事故によって負った障害によっても請求額が異なるのです。示談が成立すると再び交渉することは難しいため、交通事故専門の弁護士に相談しましょう。

遺産に関する問題

土地や財産などの遺産に関することで揉めることが多く、なかなか話が解決の方向へ行かないという場合、これらの財産分与に関して詳しい弁護士に任せましょう。今まで親族同士で揉めて話が進まなかった場合、特におすすめです。

交通事故後は弁護士へ相談【示談交渉を進めるときに頼れる人】

法律書

示談交渉次第では損をする

交通事故が起こった際、交通事故に詳しい弁護士へ依頼をし、示談交渉をしていくのですが、やり方によっては損をしてしまう事もあります。まず交通事故が起こった際は警察へ連絡し相手側の住所などの個人情報をしっかり入手しておく事、交通事故に関しての証拠など示談交渉までにあらゆる情報をしっかりと入手しておかなければいけません。また示談成立した後、お金に関する不満を言っても示談が成立したらもうどうにもならないので、しっかりと話し合いをする様にしましょう。

相談

士業に頼ることで問題がスムーズに解決

法律に関してのトラブルが起こってしまった場合、当事者同士で話し合いをして解決が出来ればいいのですが、多くの場合その後トラブルに発展してしまいます。大きなトラブルに発展してしまう前にまずは問題別に士業に相談をしましょう。士業に相談をすることで、今までもめていたトラブルもスムーズに解決できるだけではなく、トラブルの予防や解決策を提案してくれる為です。